諸説、様々ですが仏暦以前(2500年以上前)のインドである医師が医療目的で開発し、それがタイに導入されたという説もあるのですが、確証的な説はスコータイ時代(約800年前)にほぼ現在に近いスタイルで確立され現在に至っているようです。
ワット・ポー式はタイのバンコクにあるワットポーという寺院で実践されている方式で西洋医学が導入される依然のタイにおいて東洋の最高学府(現在でいうところの医科大学)と言われタイ式マッサージを人間工学的に研究し、すべての人(体質)に 合わせたスタイル、揉みに関しては中国指圧的、またストレッチに関してはどちらかというと、揉んだ部分の筋を伸ばすためのストレッチのみにとどめてます。
チェンマイ式はストレッチのバリエーションに特徴があり、タイ式が珍しいと日本でいわれる所為です。プロレスわざのようなストレッチの数々、タイに数あるマッサージ店では、このチェンマイ式が大半の店で取り入れられてます。
ビルマ式はこのチェンマイ式の更に上をいくスタイルで、揉みに関しては足で全体重をかけて揉む場合が多く、ストレッチに関してはバリエーションが多いのは言うまでもなく、テコの原理を応用した様な体制を多くとるため、 体にきつい場合が多いのですがリフレッシュ度は他の方式以上のものがあります。
前立腺を刺激するにはお尻の穴に指を入れなければなりません。これだけでもM指向の男性の脳は刺激されてると思いますが、前立腺マッサージの神髄はそのあと。
管理人も以前、前立腺でイッたことがありますが、その感覚はイクというより出たと言った方が近いもので、なんとも不思議な感覚でした。気がついたら出てたのですから、気持ちよさはあまりなく、男性自身への刺激でイクのとは明らかに違いました。
男性自身をシゴいてイクのは、前立腺マッサージがヘタだと思っていいでしょう。そのスペシャリストはきっとどこかにいるはずです。お尻に指を入れれば、それが前立腺マッサージ?それは大いなる勘違いです。